2015年01月09日

耳付き和紙にレタープレス

年賀状に使った羊の樹脂版を使って、耳付き和紙の名刺用紙にレタプレしてみました。
羊のレタープレス和紙カード
耳付き和紙のふわふわ感と羊のもこもこ感が合っているかも(*´ω`*)

羊のレタプレ和紙カードのアップ
レタプレ部分をアップにするとこんな感じです。

羊のレタープレスカード
よく使う紙のハーフエア2色でも作って、『kadoR』で角丸加工しました。

いつもは、L Letterpressのレタプレ用インクか活版印刷用のインキを使っていますが、今回はホルベインの水性版画絵具(カラーは青磁)を使ってみました。
水性インクのいいところは、片付けがものすごく楽!
ローラー、インクを伸ばした台、樹脂版のインクを落とさなければいけないのですが、今回は濡らしたキッチンペーパーで何回か拭くだけでした。
ちなみに、レタプレ用インクの場合は、クレンジングオイルの要領でサラダ油を塗ってはぎれでインクをぬぐい取り、取れない場合はつけ置きし、取れたら食器用洗剤で油を落とす…という作業をしなければならないのです(´Д`;
印刷中より手がインクだらけになります。

今回の羊デザインは、線が太くベタ塗りが少ないので(絵心のないあたしが描いたので…)、刷るのがそんなに難しくなかったのかもしれません。
ベタ塗りが多かったり細かい線があるデザインに水性版画絵の具を使うとどうなるか、今度試してみたいと思います。
キレイに刷れるようなら、耐水性を気にしなくていい場合は水性絵の具もいいかもしれないな〜
posted by たれ at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | handmade | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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